宮崎大学医学部附属病院 地域総合医育成センター

美しい海と雄大な自然、風情ある古い町並みがバランスよく調和する日南市。九州の小京都と呼ばれる飫肥(おび)や、風光明媚な日南海岸国定公園など、いずれも五感で体感したい観光スポットばかりです。

日南・串間の住環境

青島神社
宮崎市の南部、弧状に伸びる青島海岸の沖に浮かぶ青島。周囲1.5kmほどの島の中心には青島神社が鎮座。聖地として保護されてきた神社の周りは亜熱帯植物や自生したビロウ樹が5000本以上も繁ります。また、島全体が鬼の洗濯板と呼ばれる波状岩に囲まれ、植物・岩石ともに国の天然記念物に指定されています。

プロ野球のキャンプシーズンになると、巨人軍が必勝祈願に訪れることで知られています。

青島神社

鵜戸神宮

鵜戸神宮
崇神天皇の御宇の創建。桓武天皇時代に光喜坊快久勅命により再建。明治維新後鵜戸神社と改称(旧社名鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺)。旧官幣大社。
太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな御本殿がご鎮座する珍しい神社。
男性は左手、女性は右手で願いを込めながら運玉を投げ、亀石と呼ばれる岩の枡形に入れれば願いが叶うといわれています。
日南市飫肥地区
昭和52年に「地方における小規模な城下町の典型的なものとして侍屋敷の歴史的風致をよくあらわし、我が国にとってその価値は高い」との理由で国の重要伝 統的建造物群保存地区の選定を受けた。
江戸時代初めの地割が現在も残っており、武家屋敷の石垣、生垣、門が各所に残っている。
保存地区内や周辺には飫肥 城、豫章館、歴史資料館、松尾の丸、国際交流センター小村記念館、旧伊東伝左衛門家、振徳堂、商家資料館、旧山本猪平家、小村寿太郎侯生誕地など見るべき 史跡、施設が多い。

日南市飫肥地区

都井岬

都井岬
日南海岸国定公園の最南端に位置し、太平洋に突き出た先端には、白亜の燈台が大自然に包まれて、眩しいばかりに白く輝いている姿はとてもロマンチック。岬一帯には、雄大な景観の中にのびのびと約100頭野生馬が棲息している。
江戸時代から続く武士の馬が野生化して生息している都井岬。野生馬の社会を気軽に観察でき、野生馬ガイドツアーがオススメ。また、海から昇る日の出が美しく、元旦には多くの人で賑わいます。